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すっぴん

すっぴん

まちゃまちゃさんががレースクイーンだった噂があって、本人がそれを否定するのがうっとおしくて!とテレビで言ってたわぁ。

そんな噂があったということが驚きですが。

素顔公開の番組だったのですが、ゴー☆ジャスさんとまちゃまちゃさん、どっちがすっぴんになるかな?だったのです。

そこでまちゃまちゃがすっぴん公開だったんです。

さすが歳は隠せない感じだったなぁ、まちゃまちゃさん。

それみると女優さんとか凄いですね!すっぴんでもキレイですもの!

ゴー☆ジャスさんのNGの理由。

「本人はすっぴんにノリノリだったのですが、本人が思っているほどイケメンでもなく、女子高生の人気を一気に失う可能性があるのでNGとさせていただきました。」とマネージャー談。

ちょいと笑っちゃいましたわ。

たしかこの番組でシルク姉さんもNGだったんですよ。

あの方お綺麗な気がするんだけど、メイクも込み込みの商品だからという理由で事務所がNG出したみたい。

もとモー娘。などは、これからママドルとしてという目論見もあってOK。

可愛かったですよ、さすがに。

そこらへんの同い年とは比べ物になりません。

この番組の中で、どっちが好きかを町の10代?80代までの女性を年代に分けて10人に聞いていき、集計して勝敗を決めるというものがあるんです。

先日見たのはブルース・ウィルスさんと高橋克実さん、どっちが男前(イケメン?だったかもしれない。。。)でしたっけ。

その時にインタビューされる町の女性に、ダンナが驚愕するのですよ。

「なんで?どうして?悪意がない?こんなのばっかし集めてる?」

10代はさすがにね、可愛い子が多い。

でも20代30代40代、もう見られない!というのです。

うちのダンナは若い子が好きという方でもありませんし、あまり人様のことをどうこうも言わないのですが、あの番組の一般女子ラインナップにはいつも驚かされるのだそうですよ。

「あんなんばっかかよ!世の中!」と。

そんなね、子育てしてさ、疲れきってんだって。

ダンナもそうそう振り返らないしさ、仕方ないんだって。

と説明はするんですけどね。

私のことは見慣れているので、わかんないんですよ。

やっぱテレビに出るタレントさんや女優さんはすごいわ!きれいだわ!

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ワールドビジョンというのをご存知ですか?

アメリカのキリスト教宣教師ボブ・ピアスさんが始めた活動です。

第二次大戦後の中国で彼が見たものは、混乱と貧困。

その中で「すべての人に何もかもはできなくても、誰かに何かは出来る」と思いつきます。

かれはそこで出会った一人の女の子の支援を始めるのです。

そこから支援の輪を広げるため1950年、アメリカはオレゴン州で「ワールドビジョン」を立ち上げるのです。

朝鮮扇動が生んだ孤児や未亡人、ハンセン病、結核患者などに救いの手を差し伸べることから始まった活動ですが、いまでは100カ国で展開するような活動となったのだそうです。

私たちのような一般人が簡単にできる支援として、スポンサーシッププログラムというものがあります。

これはワールドビジョンに限らず、セーブ・ザ・チルドレンや日本フォスタープランなど、様々な団体がおこなっているプログラム。

経済的に恵まれ治安も安定した国の個人又は団体が、不安定な基盤、経済である国の子供達やその家族、また地域を支援する国際協力の一つです。

例えばワールドビジョンでしたら月々4500円、セーブ・ザ・チルドレンでしたらもっと細かく金額的には設定があり、一階限り、月々など選べるのです。

どちらがいいのかは個人の考え方もありましょう。

このような月々を選択した場合は、特定の子どもの写真や地域も含むプロフィールが送られてきます。

こうしてスポンサーとなるのです。

その子供に対し手紙をスポンサーは書くことが出来、子供からも送られてくる場合があります。

成長記録などが送られることもあります。

長期的な支援。。。最低でも10年ほど支援することが前提であると考えられています。

かといってその子どもだけに使われるわけではなく、その家族のまた地域の自立の対する支援に使われたりするのですが、運営している団体によって衛生面に使われたり教育に使われたり人権、職業訓練など、支援内容の違いもありますおで、本当に支援をお考えの方はその部分もご検討になったほうがいいものです。

また、その寄付金総額に対し支援が小さすぎるなどの疑問が出ている団体もありますから、そこのところの明確な答えというものも求めてもいいのかもしれません。

私は自分が4500円の寄付をしたとして、それを実際に2000円しか使われなかったとしても、行き渡るための道筋をつけることが私個人では無理なことを団体がしている、この過去現在未来を考えると「行き着いている支援があるならば良し!」とする姿勢ですから、あまり細かくは考えてはいません。

ただ教育がまだ行き届かず、毎日の食べ物を負わねばならない状況下の国というのは、根本解決にまだまだ時間がかかると思うのです。

ですから「こんなに世界から寄付が集まってるのになぜ改善されないんだ。」と考えると間違ってしまうかもしれません。

根本解決がされていなければ、支援を必要とし続けるんですよ。

この根本を解決するに近づけるには、もっとバクダンのような支援が必要だろうと感じます。

毎日の生活に対する支援では、追いつかないのです。

難しい問題ですよね。。でもしなければ状況はもっと悪くなるんです。