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看護師は恋愛上手?

看護師は恋愛上手?

ものすごく意地悪なタイトルをつけてしまいましたf^_^;

アメーバニュースで見付けてしまったのです。

「看護師に聞く! 相手に心を開いてもらう会話の方法」という記事を。

気になる異性が出来た時に距離を縮めたい時や、人間関係を円滑にしたい時に役に立つ方法として紹介されている記事です。

取材された看護師からは「相手を肯定すること」という答えが返って来ていました。

なんとも当たり前の答えが返ってきておりました。

取材しなくても分かるような答えが…。

私は介護の仕事をしていたので、友達に介護福祉士もケアマネージャーも看護師もいます。

これらの職業としている人が恋愛上手かと言えばノーです。

仕事では上記に書かれていることが出来ますが、仕事を離れるととんでもないです。

全員ではありませんけど、基本的に我が強い人が多いですから。

それから、仕事で関わった看護師を見ていると、新人よりもベテランの方が「相手を肯定する技術」が少ないように思います。

それが上手な人もいますよ、もちろん。

そういう方は職業差別をしませんし、全ての患者と同じ目線でいられる人です。

しかし、7割くらいはそれが出来ていません。

ほぼ上から目線です。

高齢者と子どもを見ているとすぐに分かります。

その人が本気で同じ目線に立っている人なのかどうか。

そもそも、全ての看護師が「相手を肯定する技術」を持っていれば、トラブルは起こりません。

信頼されていない人は結構います。

先にも書きましたが、ベテランほどそういう傾向があります。

心を開いてもらいたいと思うなら、時間を掛けてでも相手と接することですね。

基本中の基本です。

人の本心なんて、数時間会話したくらいでは分かりませんから。

最初から馬が合わないという人もいますが、それを除いては大抵心を通い合うことが出来るものです。

気難しい相手との関係を複雑にしているのは、相手だけではなくて自分にも非があります。

心の中に「この状況嫌だな」「会話が続かないな」という気持ちが存在すると、相手にも伝わります。

自分自身の心にも聞いてみてください。

相手がそう思っている時は感じるものがありますよね?

難しそうな相手と接する時も、とにかく笑顔を忘れないことです。

笑顔といっても、ただニヤニヤ笑った顔を作るのではありません。

自然体のにこやかな顔を、普段から練習しておくのが一番ですね。

怒った顔をしている人よりも、にこやかな人と話す方が楽ですから。

心も開きやすくなります。

ファスティング

水分を摂り過ぎても脱水症状に

折角の休日なのに今日は1日お腹の調子が悪くて家で大人しくしていました。お腹を悪くしてしまった原因は、昨日の夜に水分やアイスを摂りすぎたことによる軽い下痢でした。

昨日は仕事終わりに友人たちとフットサルを楽しみました。夜なので涼しいと思ったいたらそれがそうでもなく、地表に溜まった日中の熱により、夜でも異様な暑さを感じました。

汗をかき、時々休憩しては水分補給と証してスポーツドリングをがぶ飲み。そしてフットサルの後にファミリーレストランに行き、アイスクリームを食べながら談笑。そして下痢にというわけです。

私は大汗かきなので、どうしても暑かったり体を動かすと人より多く水分を摂取してしまいます。さらに体も火照ってしまうので冷たいものを欲してしまいます。なのですぐに下痢になってしまうのです。

下痢になると最悪、脱水症状になる恐れがあるので、私はいつもそうなってしまった時は大人しく家で過ごすことにしています(仕事とあらば仕方なく外に出ますが)。トイレは近いし、食欲も出ません。辛いです。

一番辛かったのは、中学生の夏休みに経験した下痢です。

野球部に所属していた私は、真夏の炎天下の元白球をふらふらになりながら追いかけていました。1時間おきの休憩が天国のようでした。

ペットボトルを持参してスポーツドリンクを飲んでいましたが。容量1リルット程度の量では練習時間の半分くらいで空っぽになってしまいます。空っぽになったら蛇口の水をがぶ飲み。これがいつものことでした。

いつも以上に暑かったある練習に日に、私は水分補給もいつも以上に行ないました。そして練習後に激しい腹痛を感じてトイレに入りっぱなし。ある程度落ち着くと回復したのですが、夜になると再び体調が悪くなり、救急車を家に呼んでもらいました。

原因は、下痢による脱水症状でした。幸い、点滴を行なったことで回復したので良かったですが、お医者さんに下痢に気をつけてと注意されました。

それから10年以上も経ちましたが、いまだに飲みすぎで下痢を経験してしまっています。反省してないですね(笑) でも「あ、これ以上はお腹に危ないな」という線引きはしっかりと持っています。なので、病院に行って点滴を打たなければならないほどの酷い状態は避けられています。

飲まなければ脱水症状。飲みすぎても下痢で脱水症状になってしまいます。私のように大汗かきの方は、飲みすぎにも注意してくださいね。